【西武1軍】9月7日「最速158キロ!エース菊池雄星が見事な完封勝利!山川&秋山は貴重な一発で援護!」

【西武1軍】9月7日「最速158キロ!エース菊池雄星が見事な完封勝利!山川&秋山は貴重な一発で援護!」

 昨日は惜しい敗戦!今日は新フォーム調整中のエース菊池雄星で確実に勝利してカード勝ち越しといきたいところです!



 

 選手登録関連

↑【登録】ガルセス
↓【抹消】岡本洋介

◆抹消期間
 ・本田圭佑(9月7日以後)
 ・福倉健太郎(9月13日以後)
 ・武隈祥太(9月16日以後)
 ・岡本洋介(9月17日以後)

 

 GAME Talking

 1回(ロ0-0西)、フォーム改造2試合目のエースは立ち上がりからストレートの威力もあって状態は良さそう!しかし主審との相性が良くなく「入ってないっすか?」みたいなボールが3球ほどありました。主審がストライクコールするときのジェスチャーが右バッターにかぶってよく見えない立ち位置。なんだかんだで無失点立ち上がりですが、投球以外での不安要素です。

 
 2回(ロ0-0西)、ちょっとコントロールにバラつきが出るもショート源田のファインプレーもあり1アウト!ストレートのコントロールがまだ安定せず、クロスファイヤーはボール判定される可能性があるので決め球にはスライダーを使って2アウト、3アウト目を連続空振り三振!ストレートさえ安定すれば完封行けそうな雰囲気!

 裏の攻撃。山川が抜けた変化球をヘルメットがずれるフルスイングでバックスクリーンへホームラン!昨日の分をやり返す一発!森友哉は追い込まれてからも落ち着いたバッティングでライト前ヒット!続く中村はインコースに詰まってショートゴロゲッツー。復帰してからまだ数試合、昨日もフォアボールばっかりだったのでまだ打席での雰囲気が出てきていないように見えます。栗山はアウトコース高めのボールを自信を持って見送るもストライク判定・・・ちょっと調べたら主審の山口さん、去年、判定に関して伊東監督にめっちゃ怒られてました(笑)
 

 
 3回(ロ0-1西)、この回の最初のバッターにはクロスファイヤーでズバっと見逃し三振!これで菊池も炭谷も落ち着いていけそうです。ヒットを打たれた後、ヒットエンドランを仕掛けられるもサード中村が素早く2塁へ転送してダブルプレー成立!チーム全体で乗っていける雰囲気が出来た守りでした。

 裏の攻撃、2アウトから秋山が得意の広角打法でレフトへのソロホームラン!ベンチでのハイタッチもノリノリ!雰囲気が良いです!
 

 
 4回(ロ0-2西)、中村の送球エラーで先頭バッターの出塁を許すも、最後はサードゴロゲッツーで切り抜ける!ミスしたけど最後はしっかり取り返すというのは逆に流れをこっち側に持ってこれると信じています。ココらへんは横山光輝三国志の「わざと劣勢なフリをして相手を引き込んで、待ち伏せしていた兵士でボコ殴り!」からインスパイアされた考えです。

 裏の攻撃。山川がヘルメットを落としながらもヒットで出塁すると、森もレフト線へのヒットで21塁のチャンス!ここで中村、インコースを余裕で見送ったらストライク判定で「入ってましたか?」のリアクション。左ピッチャーのあそこは取らずに、右ピッチャーのあそこをストライクとは・・・、ナゾです。そんな中村は次もインコースを攻められて仕方なく強引に打つと詰まった打球がファーストへ・・・しかしファーストのグラブを弾いくエラーで満塁のチャンス到来!栗山は強引に引っ張ったセカンドゴロは2塁封殺のみで3塁ランナーがホームイン!着実に追加点を重ねていきます!

 
 6回(ロ0-3西)、ストレートが安定してきた菊地!この回、試合を通して初めて例の「このストレートで決めるぜ!」の左足の振り上げを見せました。フォームも固まってきたような雰囲気で完璧な三者凡退!これは完封ペースモード!

 裏の攻撃。山川がデッドボールで出塁、心配するキャッチャー田村に対して「大丈夫、大丈夫」と大人の対応。こういう部分でも今年の山川は一味違うなぁ、と思います。ランナー2塁になってから中村の一打に期待したいところでしたが、例のインコースをしょうがなく振ってしまい凡退。このインコースへの対応は明日へ引きずらないようにしたいところです!(次の回の守備から途中交代)

 
 7回(ロ0-3西)、安定してきた菊地のストレートが158キロを記録!!試合の中で新フォームが整ってきたと思ったら一気に完成!?あっさり三者凡退!あと2イニングは心配する必要ありませんね!

 裏の攻撃。先頭の外崎がヒットで出塁!4点目が入れば勝負が決まる展開ということで炭谷は送りバントのサインでしたがバントできずにヒッティングで結果はショートゴロ。そのときに映った辻監督は「決めろよお前ー」と言った感じの口の動き。8月からこういう厳しい顔をすることが多くなっていますが、この9月はさらに厳しい勝負師の目をしているように見えます。プレッシャーをかけて選手を実戦で育てようとしているんだと思います。
 
 
 8回(ロ0-3西)、100球を越えてきた菊地。まったく疲れを見せず攻める気持ちを今日一番出してきました!バッターをキレッキレのスライダーで空振りさせつつ転ばせるシーンも!ここでも決め球のクロスファイヤーがボール判定されましたが、最後は渾身の155キロストレートで空振り三振!完投は当たり前だというペース配分、終盤でこの投球ができるエースの凄さ!

 裏の攻撃。守備からゲームに入っている金子侑司がヒットで出塁すると、バスター打法にはまだ違和感のある木村文も追い込まれてからセンター前ヒットで21塁のチャンス!外崎は右中間へ打つも相手の守備に阻まれて得点にはならず。

 
 9回(ロ0-3西)、エースが9回のマウンドへ!この回は曲がりの小さい変化球が多め。1アウト目は取りましたが、その変化球を荻野にエンタイトルツーベースを打たれてしまいます。ですが、次の鈴木大地に対しては「あっ、主審さんがストライク取ってくれた!」というボールもありファーストゴロ!2アウトランナー3塁でペーニャをショートゴロ!深くに守っていた源田は、球場にいた全員が「えっ?大丈夫?」と不安になる確実なワンバウンド送球でアウト!こういうところでも源田だけは落ち着いていました(笑)
 

(ロ0-3西)でライオンズ勝利!エースの新フォームもこれで一安心!

 

 試合結果

勝利投手:菊池(14勝6敗0S)
敗戦投手:関谷 (1勝4敗0S)

[ 西武 ] 山川15号(2回裏ソロ)、秋山23号(3回裏ソロ)

 



 

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