【西武1軍】3月22日(現地観戦)「日本に慣れるまで待とうガルセス&シュリッター」

【西武1軍】3月22日(現地観戦)「日本に慣れるまで待とうガルセス&シュリッター」

 

今回の試合は!?

 
3月22日に行われたオープン戦の埼玉西武ライオンズVS東京ヤクルトスワローズの試合の様子を超ポジティブにお送りします!
選手名は(敬称略)です。

今回は現地観戦をしてきたので写真重視の、いつもとは別編成でお送りいたします。

 

西武ライオンズ:スタメン

 
 
 1(中)田代将太郎
 2(左)斉藤彰吾
 3(二)浅村栄斗
 4(三)中村剛也
 5(右)木村文紀
 6(指)栗山巧
 7(一)山川穂高
 8(捕)中田祥多
 9(遊)源田壮亮

 投手:フランク・ガルセス

 


試合内容

 
今日は練習段階からメヒアが不在(それに関する情報もなし?)
先発野手全員がフル出場するなど「なんか理由がありそう」な試合でした。
23日の試合でスタメンをごっそり入れ替えて9イニングをフルで出場させる練習?


ライオンズの先発はガルセス。
4月5日の先発を高橋光成と争う存在ですが、実は日本にきてから先発するのは初めてです。
そんなガルセスは初回から大荒れ、コントロールが定まらずに押し出しなどで3失点。
ファースト山川のエラーがあったとはいえ、さすがにコントロールが・・・。
本人も登板後のインタビューで「初先発だったので、少し硬くなった部分もあった」と語っていたので、もうちょっと日本に慣れてもらってから1軍で登板した方が良いのかもしれません。
土肥コーチの話だと「チェンジアップが・・・」と言っています。
ブルペンではコントロール良く投球していたので、そのチェンジアップが決まらずに自分を不利な状況に追い込んでいったことも理由かもしれません。





奇しくも「ヤクルトのルーキとヒゲキャラかぶり」だったシュリッター。1失点という内容。
神宮球場のすぐ裏に大きなマンション?が建設されているため、シュリッターが登板する直前にそのマンションで太陽が隠れて神宮球場が影になり寒さが増してきました。
それまではやや暖かい状況だったので、半袖のシュリッターとしてはやや酷な登板となってしまっていました。
シュリッターは何度も息で手を温めていました・・・(長袖着ればいいのに!)
ですが、この感じ、数年前までいたサウスポーのウィリアムスに似ています。
ウィリアムスも春が終わるまでは調子が悪かったのですが、それ以降はあの素晴らしいピッチングを見せてくれています!
シュリッターに関しては暖かくなるまでは、コチラ側も温かく見てあげたいです(半袖着ればいいのに!)


センターに入った田代が3安打!
秋山はデッドボールの影響がまだ未知数、金子侑は足のハリがまだ引かない様子・・・。
その二人がいない場合に、その不在を感じさせない活躍ができそうなのが田代!
ちょっと楽しみになってきました!


先発してフル出場した中田祥多!
(というか、今日はスタメン全員フル出場なんですけどね!)
ツーベースヒットを打ち、小技のバントも成功させるなど大きくアピール。
岡田との捕手争いで一気に岡田に追いついた印象があります!


そんなこんなでライオンズは1点差負け。
投手継投に関しては、ガルセスの最終イニングにワンポイントの野田がちょっと肩を作っていただけでプラン通りの継投をした試合だったと思います
9回裏の守備に向けて、増田と大石の二人もブルペンやっていました。

今年のオープン戦は「ホームゲームは勝ちに行く」で「ビジターゲームは選手の調整」に使っている?
そんな雰囲気を感じ取った現地観戦でした。




 

(今日のおまけ)
転がるおかわりくん。

 

1軍試合詳細カテゴリの最新記事