【西武1軍】6月10日「流れを呼び戻したガルセスが2勝目!秋山2ラン、外崎ダメ押しホームラン!」

【西武1軍】6月10日「流れを呼び戻したガルセスが2勝目!秋山2ラン、外崎ダメ押しホームラン!」

6月10日に行われた公式戦『埼玉西武ライオンズVS横浜DeNAベイスターズ』の試合の様子を超ポジティブにお送りします!選手名は(敬称略)です。

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 今日のライオンズ!

三連戦の頭を悔しい敗戦で落としてしまったライオンズ。
しかし今年のライオンズは「引きずらない」ので今日は心機一転いつも通りの試合をしてくれるはず!
佐野が先発のときは打線が活発なのでそこにも期待!

 

 選手登録関連

↑【登録】なし
↓【抹消】なし

◆抹消期間
 ・小石博孝(6月14日以後)
 ・田村伊知郎(6月17日以後)
 ・田代将太郎(6月18日以後)

 

 試合結果


勝利投手:ガルセス
敗戦投手:平良

ライオンズは初回から秋山の2ランで先制!さらに2回裏には金子侑司の犠牲フライなどで3点を追加!
8回には外崎のソロホームランでダメ押し!
佐野のあとを継いで投げたガルセスが勝ち投手!

 




 

 試合感想&注目選手!

先発は佐野!
立ち上がりはいつも通り、コーナーへ投げ分けるピッチング!
ですが、2回あたりから高く行ったり、低くいったりというボールが増えてくるとちょっと嫌な雰囲気。
リリースポイントがズレてしまったのでしょう。3回に2失点してしまいました。
高低へのボールの乱れは、横から見ているベンチにとっては重要な投手の良し悪しの判断基準です。
早めの交代になったのもそこが原因でしょう。
悪かった部分はハッキリしています!これから何年も先発ローテーションでやっていくには安定感です。
辻ライオンズの中で、「勝ちながら育てる」その代表格が佐野のような気がします!

2番手はガルセス!
2軍で圧倒的な投球をしていたときの雰囲気を出しての登板!
ガルセスの実力ならばこれぐらいはやってくれます!
追い上げムードの相手打線をビシっと抑えて勝ち投手!
急にクイックで投げたり、アウトを取って派手なガッツポーズをしたり、完全に1軍マウンドに慣れましたね!
慣れたというか、それを越えていると言いますか。
最初は物静かだったクラスメートが、体育祭での大活躍をきっかけにクラスの中心人物になっちゃった的な。そういう雰囲気を感じます(笑)
ヒーローインタビューでもノリノリ、インスタグラムでも今日の自分の写真載せまくり!
こういう性格だけに、あとは打たれた時にも落ち込まないメンタルがあるかという不安だけです・・・!

4点差の最終回は武隈!
8回に1点を追加して4点差になったということで9回は武隈が締めました。
どこでも投げてくれます!
4点差でも増田でいくかな?とも行きましたが、昨日の今日でセーブシチュエーションで投げさせないのはある意味で信頼感です。
今日は休養で、次のセーブシチュエーションではビシっと増田に抑えてもらいましょう!
ここはチームワークでの助け合いです!そして、その助け合いができる戦力があります!

 

秋山は3安打3打点!
チームとしては昨日の負けを引きずっていないかもしれませんが、球場の雰囲気はそうとはいきません。
それを初回から吹き払ったのが秋山の2ランホームラン!
今年一番の観客数ですのでお客さんを含めてライオンズペースに持っていくのは重要です。
2回には低めの変化球を膝を折り曲げながら打ってタイムリー!
この低めの変化球をこの打席では何回も投げられていましたが、どれも地面スレスレの低め。
そしてちょっとだけ高くなった(とは言っても見逃せばボール)同じに変化球を狙ってのヒット。
調子の良さと同時に責任感の強さが出たようなタイムリーだったと思います!

1番の金子侑司は1安打1四球1打点!
チャンスに強い金子侑司は内野ゴロだけではなく犠牲フライも打てます!
渡辺直人の好走塁もありましたが、今のライオンズには打撃も走塁も意識がしっかりしています。
点の取り方が確立されていますね!
盗塁を試みて失敗はしましたが、明日への布石には十分でしょう!
盗塁の恐怖を相手に与えるだけでも金子侑司は役割を果たしています。

源田は2安打!
金子が出塁していれば2番の働き、金子が出塁していない場合は1番バッターの働きができます!
初回は快足を飛ばしてツーベースヒット!
一時期バッティングが不調ぎみでしたが、そういうときはコツンと流し打ちで最低限の結果を残し。
バッティングの調子が良くなってくれば引っ張ってのヒット!
辻監督と打席でのアレコレについて議論を交わしたりしているようで、その効果が出ていると思います。
ルーキーとは思えない安定感ですね(笑)

外崎は重要なホームラン!
3点差のまま動かない試合展開。9回は増田でという状況、ブルペンでも作っていました。
そんな8回の先頭バッターでソロホームラン!
先頭バッターで1点を取ってくれたので武隈が準備をするには十分な時間を作ることが出来ました。
8回の1点というより「8回の”先頭バッター”での1点」が重要でした!
増田本人はメンタル大丈夫かと思いますが、球場の雰囲気というものがあります・・・。
外崎のホームランはとにかく良いタイミングでした!

岡田はいろいろと活躍!
ガルセスが登板していたときに、バックネットにぶつかりながらもファールボールをキャッチ!
バッティングではエラーを誘うセカンドゴロ!
岡田が試合にでていると何かいろいろと起きます。
ちょっと前にも岡田の打席で相手がエラーをしていたような記憶が・・・。
炭谷不在のオープン戦で出場数を増やせたことがここで効いてきています!
そういうめぐり合わせも、今年のライオンズは良い方向へ転がっていると思います!

浅村はデッドボールで珍しく怒る。
ストレートを脇腹に食らってのデッドボール、珍しく浅村が怒っていました。
最近では秋山もデッドボールに怒っていましたが、この2人の若いリーダーの戦う姿勢というのが表に出てくるようになりました。
違います、明らかに今年、違います!

 

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