【西武1軍】6月6日「メヒア・外崎・炭谷が形成する恐怖の下位打線が逆転劇を生んだ!栗山と浅村はホームラン!勝利の方程式は今日も平常運転!」

【西武1軍】6月6日「メヒア・外崎・炭谷が形成する恐怖の下位打線が逆転劇を生んだ!栗山と浅村はホームラン!勝利の方程式は今日も平常運転!」

6月6日に行われた公式戦『埼玉西武ライオンズVS読売ジャイアンツ』の試合の様子を超ポジティブにお送りします!選手名は(敬称略)です。

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 今日のライオンズ!

少し嫌な形で引き分けをしてしまった日曜日。
今日は連敗中の巨人が相手で「負けられない感」が強い試合。
巨人のエース菅野を打って勝てばカード3連勝も濃厚になってくるはず!

 

 選手登録関連

↑【登録】なし
↓【抹消】なし

◆抹消期間
 ・藤原良平(6月7日以後)
 ・誠(6月8日以後)
 ・永江恭平(6月9日以後)
 ・小石博孝(6月14日以後)

 

 試合結果


勝利投手:牧田
敗戦投手:桜井

巨人は連敗中とはいえエース菅野が登板する中、野上が6回までで5失点と苦しい展開に。
しかし今年のライオンズはここから逆転できちゃう強さがあります!
6回裏に栗山のソロホームランをきっかけに、炭谷がタイムリー、金子侑司の内野ゴロの間に同点!
7回には押し出しフォアボールをメヒアが奪い逆転!勝利の方程式がそのリードを守りきって勝利!

 




 

 試合感想&注目選手!

先発は野上!
ボールの勢いは変わらず良いものの、力んでいるのか決めるところでボールが浮いてしまいました。
被安打9ながら三振を7つ奪っているという数字が「悪いところ」と「良いところ」が両方出た日を表しています。
6連戦の初戦をまかせられたピッチャーとしては合格点のイニングを消化していますし、今年の野上はそういう意味でも信頼感がありますね!
思ったよりも勝ち星がつきませんが、今年の野上の働きはライオンズにとって大きいです!

2番手は平井!
野上が残したピンチを背負っての登板。わずか1球で仕留めてみせました!
たった1球を投げただけですのでまったく目立ちませんが、ここでスパっと抑えたことも試合展開をライオンズペースに戻しました。
リリーフで着々と信頼感を積み重ねているルーキーです!

7回からは勝利の方程式!
同点の場面で登板となった牧田はランナーを背負いながらも無失点!今シーズン初勝利となりました!
シュリッターはややマウンドがしっくり来ない部分もあったように見えましたが、ピッチャーゴロをファーストへたか~い送球で投げたりと「いつものシュリッター」でした。
守護神・増田は「前回の試合?過去は過去!」という感じで無失点!
引きずらない守護神の良さはこれです!見習いたいメンタルです。

 

打線も「引きずらない!」ということで、菅野を相手に先手を打たれる展開ながらも繋いで繋いで逆転!
コラムでも書きましたがチャンスでヒットを打たなくても点が取れるのが今年のライオンズ!
金子のゴロの間に同点、メヒアの押し出しフォアボールで勝ち越し、外崎の犠飛で追加点・・・これが辻ライオンズ!

浅村はダメ押しのホームラン!
8回にトドメのホームランは、滞空時間のなが~いホームラン!
なかなか対戦する機会のない相手ピッチャー、しかも交代した直後の1球目をフルスイングです。
カードの初戦でこれをやられたら相手チームもキツイはずです。
このホームランは今日の試合、というより明日からの試合に有利に働いてくれそうな一発になった気がします!

栗山は反撃の合図となるホームラン!
6回の表に2点を取られて突き放されたあと、その裏に反撃開始となるソロホームラン!
「菅野が相手でも逆転できるぜ!」という雰囲気が一気に出てきました!

オーラを出しまくっていたメヒア!
日曜日の満塁ホームランで気分が良くなったメヒアは第1打席からオーラがでまくり!
3安打猛打賞の活躍で、とくに押出フォアボールを選んで勝ち越したシーンはメヒアの調子の良さが出ていました。
それまで3安打で巨人バッテリーも投げるところがなかったですね。
7回にホームへ送球した守備も完璧!
ヒーローインタビューでは息子のアロンソくんも登場!オーラが出ていた要因はここか!と納得です(笑)

外崎は2打点の活躍!
右打ちが出るようになってからの外崎はバッティングは雰囲気がかなり良いです。
4回にはタイムリー、7回にはきっちり犠牲フライ!
ちょっと時間がかかりましたが外崎のバッティングからも辻ライオンズ感がでるようになってきました!

炭谷は2安打!1打点!
解説の松沼兄やんは、まだ炭谷のバッティングを信用していませんが(笑)そういう冗談も出るぐらいに今年の炭谷はバッティングが違います。
チャンスの場面では粘って粘ってタイムリー!こういう打席が多くなってきました。
送りバントもきっちり決められる、ヒットも打てる、恐怖の下位打線を支えているのは炭谷ですね!
森が復帰してもそう簡単にはレギュラー譲らないでしょう!

忘れちゃいけない、金子侑司の内野ゴロ!
1アウトでランナー3塁という場面で打席には金子侑司。
普通のバッターならば「外野フライでOK!」というところですが、金子侑司の場合は「内野ゴロでもOK」と選択肢が増えます。
そんな金子はきっちり初球を1塁へ転がして、3塁ランナーが生還!
「得点圏のチャンスでヒットが出なくても得点できる」今年のライオンズはこれです!

 

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