【西武1軍】6月2日「エース菊池登板日は負けない!走力を活かした攻撃で逆転!7回からは自慢の勝利の方程式が今日も無失点リレー!」

【西武1軍】6月2日「エース菊池登板日は負けない!走力を活かした攻撃で逆転!7回からは自慢の勝利の方程式が今日も無失点リレー!」

6月2日に行われた公式戦『埼玉西武ライオンズVSヤクルトスワローズ』の試合の様子を超ポジティブにお送りします!選手名は(敬称略)です。

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 今日のライオンズ!

神宮球場での交流戦!
今年もパリーグのチームが勝ちまくっている中、負けられない試合が続きそう・・・。
エース登板日は必ず勝ちたい!

 

 選手登録関連

↑【登録】なし
↓【抹消】なし

◆抹消期間
 ・藤原良平(6月7日以後)
 ・誠(6月8日以後)
 ・永江恭平(6月9日以後)

 

 試合結果


勝利投手:菊池雄星
敗戦投手:星

ライオンズは初回に浅村のタイムリーで先制をするも、菊池雄星が3回と4回にそれぞれ失点で逆転されてしまう。
しかし7回に「代走策」が当たり2点を奪って逆転!
あとは勝利の方程式が発動して1点差ゲームを見事に勝利!

 




 

 試合感想&注目選手!

先発は菊池雄星!
初回は圧倒的なピッチングで三者凡退も、三振が奪えなかったことに納得いっていないような菊池。
6回を101球で5奪三振。100%の調子の良さではなかったように思います。
それでも6回をビシっと2失点でゲームを作り、バッティングでも内野安打を打ってチームに勢いをつけました!
高校時代よりバッティング、うまくなっていたように感じます!
高校時代は荒々しい素人感があるバッティングだったので、プロになって大人になったのを感じました(笑)
ちょうど7回表に菊池に打席が周ってきて、そこで代打が送られたことで「ここで逆転するぞ」というチーム全体の意思統一が完璧になりました。
DHがない試合だからこその勝ち方!エースでは負けられません!

7回からは勝利の方程式!
前日に続いて僅差での登場となった牧田・シュリッター・増田。
もちろん無失点リレー!
これで増田が10セーブを達成したことで、13ホールド、13ホールド、10セーブと数字的な見栄えも良くなりました!
ムダな起用はされていないのでまだまだ疲れを見せず、それぞれも調子の良さは継続中!
ちなみに、シュリッターはオープン戦で神宮球場での登板経験があるので安心でした(笑)

 

打順を「交流戦仕様」にしてきた辻監督。
新聞記事などでは「入れ替え」と表現されていますが、私としては金子侑司と上位打線の流れを消さないために金子侑司を1番にしてあとは打順を1つずつ下げただけというイメージです。
先発ピッチャーによっては8番ピッチャー、9番金子侑司のパターンもでてくるのではないでしょうか。

3番の秋山は2安打!
初回には2アウトからヒット、すぐさま盗塁を決めて浅村のタイムリーを生み出しました。
1番タイプですが、3番タイプでもあるのですぐに適応できます。
ちなみに、私がやっているパワプロのペナントでは秋山が4番を打っています(コナミCPUはそう考えている)。

4番の浅村は先制タイムリー!
初回に秋山が作ったチャンスを逃さずにタイムリー!
エース登板日に初回から先制点を取ると全体的に「勝てる!」雰囲気が満ち満ちてきます。
2アウトでランナー2塁でしたがヤクルトバッテリーは浅村と真っ向勝負。
浅村→中村の打順は崩せません!

7回の攻撃!
この試合のキーポイントとなった7回の攻撃。
栗山とメヒアがヒットで繋ぐと、まずは2塁ランナーの栗山に代走の木村文!
そして、炭谷がこれまでの試合で積み上げてきたバントスキルを活かして完璧な送りバント!

ランナー23塁となったところで菊池雄星の打順で代打・外崎!
渡辺直人で「小技のプレッシャー」を相手に与えるかな?とも思いましたが外崎を送った辻監督。
逆にヤクルトバッテリーはスクイズなど、いろいろなことを考えてしまったのかもしれません。
まさかのパスボールで同点!ここで3塁ランナーを水口にチェンジ!
内野ゴロでも犠牲フライでも行けるという状況の中、どうにか三振を取りたいピッチャーの星がコントロールを乱して外崎はデッドボールで出塁!

ランナー13塁となって打席には金子侑司。
初球から1塁の外崎が走って盗塁成功!これで再びスクイズの怖さを与えました。
金子侑司は得意の叩きつけるバッティングで、高いバウンドの内野ゴロを打って3塁ランナーの水口が生還!
水口はギャンブルスタートのサインだったので、あそこまで高いバウンドではなくてもホームに還ってこれたでしょう。
見事な「代走策」での逆転劇!

炭谷の送りバント、ランナー13塁からの盗塁、3塁ランナーを還すバッティング。
辻監督がここまでの試合で試行錯誤して作り上げてきた辻ライオンズらしさが凝縮されたイニングだったと思います。
今年の試合をずっと見てきているファン、もちろん選手も「この展開ならこうやって点取りにいくんでしょ?」と共通した意識だったと思います。
確実に浸透してきています!
今年1年だけではなく、今後何年もチームが強くなりそうな攻撃にシビれました!

 

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