開幕まであと10日!現時点でライオンズの開幕1軍予想。

開幕まであと10日!現時点でライオンズの開幕1軍予想。

3月31日に開幕する2017年シーズンのプロ野球。
開幕まであと10日!ここまでのオープン戦を見てライオンズの開幕1軍を予想してみましょう。

開幕ローテーション

ライオンズは日程の関係から4月の中旬までは5人のローテーションで回すことが出来ます。
先発のコマが揃いきっていない現状、これは神様からの恵みのようなものですね。

というわけで、現在ほぼ決定しているとされる開幕ローテーションは・・・・
 
 1:菊池雄星
 2:野上亮磨
 3:ブライアン・ウルフ
 4:多和田真三郎
 5:高橋光成 or ガルセス




一部報道では2番手として野上が上げられています。
前回登板は2軍戦で無失点、辻監督も「野上がキーになる」とコメントしているのでやってもらわなければ困る選手です。

そして裏ローテの頭として多和田です。
左のエースが菊池ならば、右のエースは多和田です!
多和田には花粉症を乗り越えて1年通してローテを守り、勝ち星を重ねて欲しいです。

5番手はまだ未定となっています。
高橋光成でいくか、まだ未知数の部分が多いガルセスでいくか?
ガルセスはリリーフとしてもいけそうな雰囲気があるので、やや高橋光成の方が5番手としては優勢でしょうか?
この2人で迷っているというのであれば、6人で回す時になっても困らないですけどね!

その他、ローテーションを狙う選手としては十亀・本田・岡本の3人が有力です。
十亀はオープン戦で評価を落として2軍へ・・・。
本田はまだ経験が少なく、じっくり育てていくという方針の可能性もあります。
岡本洋介は2軍コーチ陣イチオシ!2軍戦では6回ノーヒットピッチングの快投をしています。

 

野手スタメン予想

 1:(右)金子侑司
 2:(中)秋山翔吾
 3:(二)浅村栄斗
 4:(三)中村剛也
 5:(一)エルネスト・メヒア
 6:(指)山川穂高
 7:(左)栗山巧
 8:(捕)炭谷銀仁朗
 9:(遊)源田壮亮




1番はライトで金子侑司と予想です。
現在は足の違和感からオープン戦を欠場していますが、あの打撃と走塁は必ず必要です!
ぜひともトップバッターとして活躍して欲しいです。

2番はWBC帰りの秋山翔吾。
金子の足を生かすには2番に秋山かな?と思います。
昨年、併殺打が2回しかなかった秋山の2番打者としてのバッティングがチームが勝つために求められるはずです。
しかし、秋山もデッドボールの影響でやや不安なところもあります・・・・。

3番・4番・5番はこの三人で決まり!文句なし!

6番は指名打者で山川。
実は守備がうまいメヒアより、まだファースト守備での安定感がない山川。
指名打者としてブンブン振って欲しいところ!

7番はレフトで栗山。
ポジションを木村文と争うでしょうが、やはり経験値が違います。
栗山が指名打者に回って、レフトに木村というパターンも使えますが最初は栗山にまかせたいところです。

8番はキャッチャーで炭谷。
オープン戦は岡田のアピールチャンスとなりましたが、盗塁を刺せないという問題点が露呈してしまいました。
やはり守備では炭谷と思います。
もちろん、炭谷に代打、その後を岡田にまかせるといパターンも十分にあり得ます!

9番はショートでルーキーの源田。
永江とショートを争うところですが、永江のユーティリティっぷりは守備固めとして置いておきたいという気持ちが出ます。
源田の疲れが出だしたら永江にすぐスイッチ!二人を併用して起用することで疲労させないという、辻監督ならばやりそうなパターンもありです!




 

オープン戦で見えた辻采配

オープン戦ではいわゆる奇襲攻撃はほとんど出ていません。
スクイズのサインを1回出しただけでしょうか?

しかし辻監督は「練習が大事!」な人なので、そこまで奇抜なことを試合ではしないと思います。
実際、選手たちは基本的には進塁打・犠牲フライ・積極的な走塁で1点をもぎ取る野球を見せています!
さらに去年のような「そこでエラーかよ!」というミスもほとんど見せていません。
これは昨年の秋季キャンプからの徹底した指導のおかげでしょう。

また、熊代を内野手メインで練習さえ、浅村にはファーストの守備につかせることもしています。
選手にユーティリティ性をもたせることで、代打や守備固めで攻めの采配をする準備は整っています。
シーズンに入ってから、いろいろなパターンの選手交代が見られると思います。

今年のライオンズ、辻監督にも期待ですね!

 

コラムカテゴリの最新記事