【西武1軍】6月1日「十亀の気迫の投球!源田は全打席出塁とタイムリー、浅村は好守に活躍!」

【西武1軍】6月1日「十亀の気迫の投球!源田は全打席出塁とタイムリー、浅村は好守に活躍!」

6月1日に行われた公式戦『埼玉西武ライオンズVS広島カープ』の試合の様子を超ポジティブにお送りします!選手名は(敬称略)です。

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 今日のライオンズ!

連敗スタートとなった交流戦。
今日勝って連敗を止めるとともに、明日へ繋がる試合にしたい!

 

 選手登録関連

↑【登録】なし
↓【抹消】なし

◆抹消期間
 ・ウルフ(6月1日以後)
 ・藤原良平(6月7日以後)
 ・誠(6月8日以後)
 ・永江恭平(6月9日以後)

 

 試合結果


勝利投手:十亀
敗戦投手:岡田

2回に十亀が2ランホームランで先制を許すも、それ以降は気迫のピッチングで得点を許さず!
打線もそれに応えて栗山、源田、浅村のタイムリーなどで4点を取って逆転!
7回からはライオンズの勝利の方程式が無失点リレーが勝利!連敗ストップ!

 




 

 試合感想&注目選手!

先発は十亀!
もはや逃げる十亀はいません。とにかく攻めつづけて6回をホームランのみの2失点!
とくに4回、ホームランを打たれた松山を相手に強気で攻めて空振り三振!
ここで球場の雰囲気といいますか、試合の雰囲気が変わったように思います。
5回に逆転してもらうと、6回に迎えたピンチの場面では2者連続三振!
エルドレッドを相手にキャッチャーの岡田も強気、うまくボール球を使いながら最後はカーブで空振り三振!
十亀と岡田のガッツポーズは今シーズン1番のガッツポーズ大賞にノミネートです(私の脳内で行われる賞)。

7回からは勝利の方程式!
牧田・シュリッター、増田とそれぞれランナーを出しましたが後続は抑えきりました。
ファン心理としては連敗中でいろいろと不安になるところもありましたが、7回までで勝っていれば大丈夫という気持ちの方が勝っていました。
久しぶりの登板となりましたが違和感なくゲームに入ってくれたのが良かったですね!

 

源田は3四球1安打と打撃で活躍!
出塁を意識した打席の中で3回も四球で出塁!
ここ最近は高めのストレートに手が出てファールになりカウントを悪くしていましたが、ちょっとそこの意識が変わっての3四球に見えました。
チャンスの場面では勝ち越しのタイムリー!風格がもう中心選手のそれです。
守備ではエラーがありましたが、源田のエラーのほとんどが2塁ベース方向へ移動しながらのプレーが多い印象です。
三遊間の当たりを処理してのミスは1回もないんじゃないか?と思うほどです。
そこでのミスがなくなったら完璧すぎるので多少の欠点はあってもいいのかな、と思います(笑)

キャプテン浅村は好守に活躍!
5回の「もう1点欲しい!」という場面でタイムリー!
8回にはシュリッターがピンチを迎えるも、エルドレッドの抜けそうな打球に飛び込んでナイスプレー!
9回にはファースト守備で、本来ならばセカンドが処理する打球に突っ込んでいってエラー。
背中で引っ張るキャプテンの気持ちがですぎていましたね(笑)
良いプレーもエラーも、キャプテンらしくて好影響を与えるプレーだったと思います!

流れを持ってくるタイムリーは栗山!
4回、ノーアウト満塁のチャンスで中村のゲッツーの間に1点を返すもまだ流れはカープ。
そこで同点タイムリーを打ったのが栗山!
これが効きましたね。球場の雰囲気は一気にライオンズペースです!
5番栗山という打順を組んだ采配の勝ちでもあります。

さりげない活躍は下位打線の岡田と金子侑司!
5回の攻撃は、岡田の粘りながらのヒットから始まり、金子侑司がバントで繋いだことが効きました。
あまり目立たないですけど、この下位打線からの流れは大事にしていきたいです!

 

というわけで、楽天とカープ、セパの好調首位チームを相手に2勝4敗!
4連敗と考えずに「2勝4敗」って考えると、先発が厳しい中うまく勝ちを拾えたという印象です。
これからは勝ち試合を取りこぼすことなく、貯金を積み重ねていって欲しいです!
故障していた先発陣も帰ってきてくれる気配もありますし、山は越えたでしょう!きっと!

 

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