森友哉が骨折でどうなる!?現在のライオンズ開幕予想!

森友哉が骨折でどうなる!?現在のライオンズ開幕予想!

 

森友哉捕手が骨折で開幕絶望

 

西武・森友哉捕手(21)が6日、大阪市内の病院で検査を受けた結果、左肘頭骨折と診断された。遠征中のチームを離れ帰京し、後日チームドクターの診察を受ける。




出典:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/06/kiji/20170306s00001000209000c.html

森選手がキューバとの練習試合で左肘にデッドボールを受けて骨折と診断されました。
これで森捕手の開幕スタメンは絶望的となってしまいました。

開幕前に運悪く骨折してしまった、、、 でも色々励ましてくれる人がいて 今よりも強い体を作ろーと思います!! いつ復帰できるか分からんけど 一日も早く復帰できるよーにします!! 今後ともよろしくです!!

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炭谷選手がWBCへ緊急招集されたため、森選手としては投手のボールを多く受けられる機会が増えたのですが・・・。
これで岡田捕手も開幕スタメンのチャンスも出てきました!
それでも炭谷選手が第一候補ではありますが・・・
今後、オープン戦で多く実践を積むのは岡田選手でしょう。岡田選手のバッティングが良ければ開幕スタメンもありえます!
もしもそうなると、岡田選手がスタメン、炭谷選手がベンチ、上本捕手が代打の役割で捕手3人体制となります。

それにしても、「いてくれてありがとう!岡田選手!」です。

 
層が暑くなりそうなリリーフ陣

 

WBC強化試合(西武5-0中国、6日、京セラD)新外国人右腕のシュリッターが中国との強化試合で九回に登板して実戦初登板を果たした。最速153キロをマークするなど走者を許さず、2三振を奪った。「初めての登板なので、ストライクを取ることを意識した。球速はもう少し上がると思う」と余裕の表情だった。
出典:http://www.sanspo.com/baseball/news/20170306/lio17030616250002-n1.html

ついにシュリッター投手がベールを脱ぎました。
予想通り、高い身長から投げ下ろすストレートが武器になりそうです!
コントロールも安定しているようで、今のところですが大事な場面をまかせても大丈夫という首脳陣の評価です。

その他、対外試合では田村伊知郎投手が評価を上げています!
低めを丁寧につきながらも、勢いのあるストレートで安定した投球を続けています!

 
打線は活発!いろいろなパターンのある打線になっている!

 
3月からの対外試合では、中村剛也、メヒア、秋山という主力が抜ける状況で戦っています。
そのような状況の中、若手主体で走力を活かした打線のつながりを見せています。

外野を争う、田代選手、木村選手は打撃でアピールを続けています!
二人とも盗塁ができるので機動力を活かしたい時に活躍してくれそうです。
外野は栗山・秋山・金子侑でほぼ決まっている状況ですので、その選手が不調の時はすぐに代わりにスタメンを奪って欲しいです。
WBCで秋山選手がデッドボールの影響で練習を早退したというニュースもありますので、いざというときに二人がいるのは心強いです!

内野ではショートを争うルーキー源田選手が元気です!
このままですと開幕スタメンは確実でしょう。
守備は堅実、打撃もいい!足も使えるとあっては使わざるを得ないでしょう!

ショートを争う永江選手も「外野フライの飛距離が明らかに違う!」というのを見せています。
一流選手が「打球が上がれば・・・」という中、私としては永江選手に対して「打球が下がれば・・・」と言いたいです(笑)
あの飛距離を打てるならば、低くて勢いのある打球が打てるはずです!!




 
まだ未確定な部分が多い先発

 
結局のところ、ライオンズの弱点は先発です。
菊池雄星、多和田が安定の投球を続けているのでこの二人は大丈夫でしょう!
ですが残り4人の先発が不確定です。

ウルフ投手はまだ実戦経験が少なく未知数。
十亀投手はイマイチな投球が多いです。
高橋光成投手もまだ安心できません。

そんな中、野上投手がいい投球を続けています!
ぜひとも結婚効果で(まだしていないし否定してるけど)今年を飛躍の年にしてほしいものです!

新外国人のガルセス投手、キャンデラリア投手の二人も候補になってきています。
とくにガルセス投手は思った以上にストライク先行の投球で安定感を見せています。
今後のオープン戦の状況によっては開幕ローテも十分にありえる存在です!
変幻自在の投球フォーム、打者のタイミングを外すクイックなど日本向きなテクニックもいいですね!

さて、現在評価が急上昇中なのが本田圭佑投手です!
映像で見ていてもエースのような落ち着いたピッチングをしてくれています。
ピンチのときには明らかなギアチェンジをしてストレートで押さえ込むなど、エースの片鱗を見せています。
「あえて経験させるために開幕ローテ」を勝ち取ることも十分にありえます!もちろん実力も開幕ローテ級だとは思います。
今年の本田投手には期待です!




 
おまけ

 
相変わらずの野田投手の社交性(笑)
この投稿を見るとオーストラリア代表も応援したくなってしまいます!
「ジョシュ」と「ジョン」を覚えておきましょう!

オーストラリアで同じチームだった2人と通訳の町田さんで串カツ食べに来ました! WBCのオーストラリア代表で日本に来てくれました! 隣のジョシュは前回紹介した身長同じのサウスポーです。前のジョンは2メートル3センチのサウスポーで僕と真逆の投手です。笑 久しぶりの再会に元気をもらいました👍 #メルボルンACES#オーストラリア代表#WBC#寿司からの串カツ

shogo noda / 野田昇吾さん(@shogonoda)がシェアした投稿 –

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